私たちは、全国の小学校、中学校、高等学校向けに、バスケットボールクリニックを開催しています。SPALDINGは、頑張っているバスケットボール競技者・指導者にバスケットボールの愉しさと基礎の大切さを、より深く知っていただくために、競技者・指導者を対象に、ファンダメンタル中心のクリニックを地域密着型で開催しています。
●普段と違う練習方法が多くてボールのハンドリングなど今までやったことのないことなど、初めてやったトレーニングを沢山教えてもらいとても勉強になりました。(中学生女子)
●クリニックに参加して、プロの選手と触れ合えたからすごくうれしかったし、他の学校の選手たちともたくさん話ができて友達もたくさんできました。(中学生男子)
●ファンダメンタル(基礎)が大切だということを学びました。これからは今日学んだことを活かして県のバスケットボールレベルをより一層高めていきたいと思います。(高校生女子)
●始めてバスケットボールクリニックに参加しました。基礎のやり方をプロの選手と一緒に体験できてとても勉強になりました。これからの目標は、夏の全国大会優勝を目指して頑張ります!(高校生男子)

※2006年~2007年 受講後の参加者アンケート調査より(自社調べ)
一線で活躍するコーチの指導方法が目の当たりにできるとあって、ふだん生徒の指導にあたっている学校の先生にとっても、クリニックは刺激的な学びの場です。「目からウロコが落ちました」と、感謝を伝えに来るコーチの姿もありました。
中1はオールスター、中2は全国大会、高校2・3年はインターハイという大きな目標がありますが、中3~高1の間はちょうど目標が定めにくい時期です。長野県ではこの層を『under 16』と名付けて、育成しようとしているんです。中でも今回参加しているのは、次代のチームリーダーの資質を持つ選手ばかり。今日学んだことをチームに伝え、地域に広げてくれると期待しています。(中屋スポーツ代表取締役社長・北信越バスケットボール協会理事・長野県バスケットボール協会理事長・長野市バスケットボール協会副理事 夏目 敏さん)
意欲のある生徒がいても、活躍の場や目標がなければ夢を見失ってしまいます。夢を将来につなぐ場を作ることが私たちの使命です。いつか長野県からスーパースターが生まれる……。そんな夢を見られる県にするためにも、ぜひクリニックを開催したかったんです。こうした取り組みを続けていくことで、いずれは『長野が日本のバスケを変える!』と胸を張りたい。大きな夢ですが、遠い夢ではないと信じてます。(長野県丸子実業高等学校教諭・長野県バスケットボール協会国体強化委員長 丸山 丈和さん)