兵庫県立太子高等学校 講演会
2009.10.26

2009年10月26日。
ラモス氏は兵庫県立太子高等学校を訪問し講演を行いました。
校長室にて校長先生とご挨拶の後、講演会場となる体育館へ向かいました。
司会者からラモス氏の経歴の紹介の後、体育館の後ろからラモス氏が登場。盛大な拍手で迎えられます。
講演のタイトルは
「夢の実現に向けて大切なこと」
ラモス氏は兵庫県立太子高等学校を訪問し講演を行いました。
校長室にて校長先生とご挨拶の後、講演会場となる体育館へ向かいました。
司会者からラモス氏の経歴の紹介の後、体育館の後ろからラモス氏が登場。盛大な拍手で迎えられます。
講演のタイトルは
「夢の実現に向けて大切なこと」
ラモス氏が日本に来てから苦労して来た事、日本に帰化し、日本代表に選ばれたいきさつなど、自身のサッカー人生を振返りながら、生徒さんに向かって夢を持つこと、夢に向かって努力することの大切さを熱く語りました。
ラモス氏は夢に向かう上で大切なことを次のように話しました。
「まず、何をすべきか? 簡単なことです。」
「信じること。」
「自分には出来る。と信じないとダメ。そうゆう自信がなきゃダメです。
僕はみんなに自信持って欲しいわけ。 不可能なことはない。絶対ない。」
ラモス氏は夢に向かう上で大切なことを次のように話しました。
「まず、何をすべきか? 簡単なことです。」
「信じること。」
「自分には出来る。と信じないとダメ。そうゆう自信がなきゃダメです。
僕はみんなに自信持って欲しいわけ。 不可能なことはない。絶対ない。」
ラモス氏は失敗を恐れず、チャレンジし続けること、決してあきらめずに夢に向かうことの大切さを熱く語りました。
また、最近は感謝の気持ちを忘れた子供達が多いと嘆き、
「親を大事にしてない。ありがとう。って言葉忘れてる。
(お母さんは)服は洗ってくれてるし、何でも買ってくれてるし、掃除してくれてるし。美味しいもの作ってくれてるし。」
けれど、親が自分にしてくれることは、決して当たり前なことではないのだとラモス氏。
「ありがとうって心から言えない。
恥ずかしい?なにが?カッコいいじゃん。
何も恥ずかしくないじゃん。
カッコいいよ。こんなカッコいいことないで。」
親や周りの人たちに対して感謝することの大切さと、そしてそれはとても素晴らしいことなのだと語りました。
また、最近は感謝の気持ちを忘れた子供達が多いと嘆き、
「親を大事にしてない。ありがとう。って言葉忘れてる。
(お母さんは)服は洗ってくれてるし、何でも買ってくれてるし、掃除してくれてるし。美味しいもの作ってくれてるし。」
けれど、親が自分にしてくれることは、決して当たり前なことではないのだとラモス氏。
「ありがとうって心から言えない。
恥ずかしい?なにが?カッコいいじゃん。
何も恥ずかしくないじゃん。
カッコいいよ。こんなカッコいいことないで。」
親や周りの人たちに対して感謝することの大切さと、そしてそれはとても素晴らしいことなのだと語りました。
その後、質疑応答の時間。
「サッカー以外で好きなスポーツは何ですか?」
「日本の気に入っているところは何ですか?」
冗談を交えながら一つ一つ答えていきます。
「得意なモノマネは何ですか?」
という質問に対して、
「モノマネは出来ないですよ。」と言いながらも、小鳥の鳴き声や、犬の鳴き声のモノマネを披露しました。
あまりに上手いモノマネに、会場から拍手がおこります。
真剣に講演を聞いていた生徒さんたちも最後は笑いに包まれて、講演は終了しました。
「サッカー以外で好きなスポーツは何ですか?」
「日本の気に入っているところは何ですか?」
冗談を交えながら一つ一つ答えていきます。
「得意なモノマネは何ですか?」
という質問に対して、
「モノマネは出来ないですよ。」と言いながらも、小鳥の鳴き声や、犬の鳴き声のモノマネを披露しました。
あまりに上手いモノマネに、会場から拍手がおこります。
真剣に講演を聞いていた生徒さんたちも最後は笑いに包まれて、講演は終了しました。


夕方になって姫路獨協大学のサッカー場へ移動したラモス氏。
ここではトレセン(「トレーニングセンター制度」)の高校生が合同練習をしています。
練習前に特別に時間をいただき、ラモス氏から選手の皆さんに熱いメッセージを送り、その後記念撮影を行ないました。
ここではトレセン(「トレーニングセンター制度」)の高校生が合同練習をしています。
練習前に特別に時間をいただき、ラモス氏から選手の皆さんに熱いメッセージを送り、その後記念撮影を行ないました。

講演のときとは全く違う、非常に鋭い眼光。
一流の選手であり、今では指導者であるラモス氏。
ラモス氏は真剣な眼差しでピッチの外に立ち、将来日本サッカーを支える選手達の一挙一動をじっと見つめていました。
一流の選手であり、今では指導者であるラモス氏。
ラモス氏は真剣な眼差しでピッチの外に立ち、将来日本サッカーを支える選手達の一挙一動をじっと見つめていました。