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金光学園中学高等学校
岡山県浅口市にある、明治27年(1894年)創立の私立中学・高等学校。「人を大切に 自分を大切に 物を大切に」を合言葉に掲げ、金光教に基づく全人教育を行なっている。
1998年、男女ともブレザーの現行制服にモデルチェンジ。中学・高校で一貫性のあるデザインを採用している。
金光学園中学高等学校

生徒たちだけでなく、先生方にも聞いてもらいたいセミナー
開催の経緯
2008年4月17日、金光学園にて「着こなしセミナー」が行なわれました。
対象は中学校の新1年生195人。当日は地元の新聞社の方も取材に来られていました。
新入生向け行事として開催
金光学園では毎年、新入生向け行事の一環として、講演を開催しておられます。昨年までは、地元の消防署の方などを招いておられました。
弊社営業担当からセミナーのご提案をしていたことや、学年主任の宰相先生が以前から食育・服育などに興味を持たれていたこともあり、今年は「ozaki着こなしセミナー」を開催させていただくことになりました。
3日前でも無事準備完了
講師が準備の打ち合わせにお伺いしたのは開催3日前でしたが、大きなトラブルもなくスムーズに開催できました。打合せでは、現在の着こなし状況や、服装に関する学校の方針、機材の確認などをさせていただきました。
当日の様子
「制服の意味」「なぜ制服をキレイに着こなす必要があるのか?」など、50分間のセミナーでした。
生徒さんたちは、「第一印象と先入観」の説明の時に、スライドの見え方について「どっちに見える?」と言い合ったり、「制服の着こなしのポイント」の説明では、自分の服装を確認して隣の人と見せ合ったりしながらも、終始真剣に聞いていました。
講師の話が終わった後は、佐藤先生も「もし街で制服を着崩している人がいても指差して笑っちゃいけないよ」などと冗談を交えながら、きちんとした身だしなみをするよう教えておられました。実際には、金光学園で着崩しをしている生徒さんは少ないそうです。
コメント
生徒さんの感想
「画面(スライド)があって、説明が分かりやすかったです」(女子)
「制服で犯罪が減ったという話が印象に残りました。本当にそんなことがあるんだなと思いました」(男子)
「この制服は好き。特にブレザーの形がいい」(女子)
佐藤先生(前高校生徒指導・現中学1年生担任)
着こなしセミナーは初の開催でしたが、ozakiとのお付き合いも長いので、安心してお任せしていました。制服についてはプロということで信頼していました。
今日のセミナーは、なかなかよかったと思います。昔あった『オシャレと違うエチケット』というキャッチコピーを思い出しました。セミナーを通じて、生徒たちだけでなく先生方にも、身だしなみについて考えてみてほしいですね。
着こなしセミナー講師 多賀
生徒さん一人ひとりが前を向いて、スライドに映るイラストを見たり、話を真剣に聞いて下さり、とても話しやすかったです。問いかけにも反応の声が上がったりして、皆さんの関心の深さが伝わりました。今回のセミナーを機に、少しでも服装について 興味を持っていただければ幸いです。

▲最初に佐藤先生より講師のご紹介をいただく

▲校内ホールのプロジェクタ設備をお借りして開催

▲真剣に講演を聞く生徒さんたち

▲右から、金光学園の佐藤先生(1年生担任)、宰相先生(1年生学年主任)、ozakiの藤辺(岡山営業所・金光学園担当)、多賀(ozaki企画推進部・セミナー講師)